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情報セキュリティQ&A

Pマーク取得にあたり、社内のUSBメモリを棚卸ししたら100本以上ありました。 全てに改めて管理番号を付けて貸出記録を作成しなければなりませんか?人事異動や組織変更も多いため、現実的には困難です。

Pマーク取得もしくは維持のためには、USBメモリなどの外部記憶媒体の管理は必須です。
特にUSBメモリは、故意と過失の両方で情報漏えいの原因となることが多いので、手順を作成し、記録を維持することが必要です。
USBメモリの本数が多かったり、人事異動や組織変更が多い会社の場合は、管理台帳に記録することは困難だと思います。
そのような場合は、証跡管理ができるセキュリティUSBメモリを利用する事をお勧めします。専用ソフトで一括管理ができる上、紛失時には遠隔ロックをかけて情報漏えいを防ぐことができます(遠隔ロック起動には一定の条件があります)。また、USBメモリの使用履歴を記録しているので、情報漏えいや不正なデータコピーの抑制にもなります。

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