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データの暗号化を意識させないフラッシュメモリー 『Safety Disclosure Container』を発売開始 ~販売開始記念キャンペーン実施中~

平成18年3月15日

報道関係各位 イーディーコントライブ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:小椋量友紀)は、 セキュリティUSBフラッシュメモリーの管理者権限問題やインストール問題を解消した 『Safety Disclosure Container』の販売を2月20日より開始いたしました。

概要

『Safety Disclosure Container』は、昨年開発した『Secure System Memory(特許出願中)』 (*1)の技術を利用しており、USBフラッシュメモリー内の暗号化プログラムを経由しないとデータ の書込みが不可能なため、平文(暗号化されていないデータ)の書込みが出来ないように設定してあります。

これにより、社内のデータを社外に持ち出す際に確実に暗号化することが可能になり、更に運用における社員教育などに必要以上の手間をかけることなく導入することが出来ます。

また、『Safety Disclosure Container』はインストール不要でレジストリを書き換える必要もなく、 制限付きユーザーでも利用することが可能なため、システム管理者の手を煩わせることがありません。 更に利用の際に管理者権限の環境が不要なため、企業内や自宅といった利用シーンだけではなく、 クライアント先での利用など制限付きユーザー環境での利用が可能なため、可搬性メディアである USBフラッシュメモリーの特性をフルに活用した運用を可能にしました。(図a参照)

発売と同時に製薬メーカー、大手メーカー系研究所、会計事務所、学校法人、商社などへ導入させていただき、ご好評をいただいております。

*1『書き込めないUSBフラッシュメモリー – SSM(Secure System Memory)』 http://www.ed-contrive.co.jp/html/new_info/pressreleases/051025.html


キャンペーン

今回、発売開始にあわせ2つのキャンペーンを行っております。

USBフラッシュメモリー ほいほい!キャンペーン 「情報記憶媒体の管理」「目的を達成した情報の確実な廃棄」「その処理の事実を証明する記録」など、 情報セキュリティ管理者を支援するサービスを2006年の6月末まで提供いたします。

  • 不要になったUSBフラッシュメモリーの無料廃棄と廃棄証明書の発行
  • USBフラッシュメモリーの社内管理用にSD Containerに管理番号を付与して導入

詳細はこちらから→ http://www.security-usb.jp/sdc/campaign/

導入支援キャンペーン

  • 評価用として1本だけ特別価格でご提供いたします。

詳細はこちらから→ http://www.security-usb.jp/sdc/


仕様

◇サイズ:横75 mm × 奥行き26 mm × 高さ12 mm ◇重量:18 g

環境

下記の条件を満たすPC/AT互換機となります。

◇OS Microsoft Windows 2000 Professional 日本語版 SP4 Microsoft Windows XP Professional /Home Edition 日本語版 SP2 ◇CPU Pentium Ⅲ 1GHz 以上 ◇メモリ 256MB 以上 ◇その他 ・USBポート USB2.0 ・暗号化方式 RC2 64bit ・起動パスワードの設定 半角英数字 4文字 ~ 30文字

容量

256MB / 512MB / 1GB

価格

オープンプライス

※イーディーコントライブ、イーディーコントライブロゴ、すべてのイーディーコントライブ製品名、 イーディーコントライブ製品ロゴは、イーディーコントライブ株式会社の商標または登録商標です。
その他の会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

【内容に関するお問い合わせ】 イーディーコントライブ株式会社 Team CONVICTION(チーム コンビクション)
〒160-0022 東京都新宿区新宿6丁目24番20号ウェルシップ東新宿9階 TEL:03-5155-6515 FAX:03-5155-6400 e-mail: conviction@ed-contrive.co.jp http://www.ed-contrive.co.jp/ http://www.security-usb.jp/